少年野球(硬式)の親が週末の河川敷で使っているグッズ|椅子・カート・暑さ寒さ・雨対策【体験談】

この記事の結論

  • 硬式に入ると、週末は一日中河川敷。椅子、カート、クーラーボックスは、我が家では欠かせない
  • いちばん買ってよかったのは日傘。夏の河川敷は日陰がほとんどない
  • 椅子は安い物ほど壊れやすい。カートは保管が大変でも、あるとかなり便利
目次

我が家の状況

息子が硬式野球を始めてから、週末は基本的に一日中、河川敷にいるようになりました。

そうすると、夏は暑さ対策、冬は寒さ対策のグッズが、どっさり必要になります。子どもや自分たちの食べ物や飲み物も、どっさりです。長い時間立っているわけにもいかず、アウトドア用の椅子も必要になりました。外で快適に過ごすためのグッズが増え、それを運ぶためのカートまで必要になりました。

結果として、アウトドアに縁のなかった我が家の玄関は、アウトドアグッズであふれることになりました。初めて硬式の見学に行ったときは驚いた光景でしたが、今では驚かせる側です。

我が家が使っているグッズ一覧

用途使っている物
座る折りたたみ椅子、レジャーシート
運ぶアウトドア用のカート
暑さ・飲み物日傘、手持ちの扇風機、クーラーボックス、保冷剤、氷のう、ネッククーラー
寒さフリースのブランケット
雨ブルーシート
電気大容量のポータブル電源

座る:折りたたみ椅子とレジャーシート

一日中グラウンドにいるので、椅子は必需品です。我が家はコールマンの折りたたみ椅子を使っています。

椅子はこれまでにいくつか買いましたが、安い物は壊れやすいと感じました。毎週のように使い、河原の地面に置くので、丈夫さは大事です。

荷物を置いたり、休んだりするのに、レジャーシートもあると便利です。

運ぶ:アウトドア用のカート

椅子、クーラーボックス、シート、子どもの荷物。駐車場からグラウンドまで、これを手で運ぶのは大変です。我が家はコールマンのカートを使っています。

正直に言うと、カートは家での保管場所を取りますし、車への積み下ろしも大変です。それでも、あるとかなり便利なので、我が家では欠かせない物になっています。

暑さ対策と飲み物

いちばん買ってよかったと思うのは、日傘です。河川敷のグラウンドには、日陰がほとんどありません。

ほかに、手で持つタイプの扇風機も使っています。

クーラーボックスは、12.5Lと20Lくらいの物を使っています。夏は飲み物が多くなり、家族の分で5Lほどになります。そのほかに、弁当、氷、氷のう、首に巻いて冷やすネッククーラーなども入れています。

寒さ対策:フリースのブランケット

冬の河川敷は、風があって冷えます。冬はフリースのブランケットが欠かせません。

雨対策:100円ショップのブルーシート

意外と役に立つのが、100円ショップで買えるブルーシートです。急に雨が降ったとき、濡れた荷物や子どもを乗せても車内が汚れないように、車に敷いて使います。

電気:大容量のポータブル電源

我が家は、512Whクラスの大容量のポータブル電源(Anker の物)を持って行っています。スマホや扇風機の充電に使うほか、待ち時間が長いときは、車の中でノートパソコンを使うこともあります。

一日中グラウンドにいると、スマホの電池が意外と持ちません。毎週のことなので、我が家には便利な物でした。

タープはチームの物を使っている

日よけのタープは、チームの物があるので、我が家では買っていません。チームによって違うと思うので、入団したら、チームで用意している物を先に確かめておくと、無駄な買い物を減らせます。

今ならこうする:椅子は、安さより丈夫さで選ぶ。

情報の時点と出典

我が家が実際に使っている物と、その感想です。必要な物は、チームや練習場所、季節によって変わります。

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